稀株式会社MARE INC.
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現場の実務に、効く情報を。

自治体の計画策定、健康経営、AI・業務効率化。現場で「実際に使える」知見を発信していきます。

SERIES

「第10期 介護保険事業計画」実務シリーズ

第10期計画(2027〜2029年度)の策定作業は、2026年度がまさに本番。担当者の手元に置いてもらえる連載をお届けします。

「特定地域」という新しい枠組み——中山間・人口減少地域と第10期計画

人員配置基準の弾力化につながる新区分。自分のまちが対象になりうるか、夏のうちに確かめる。

リエイブルメントを第10期にどう位置づけるか——短期集中予防サービスの現在地

「元の生活を取り戻す」短期集中。担い手・出口・評価の3論点と、結論待ちの書きぶり。

第10期、いまどこまで?——夏の進捗点検と年度末までの工程

基本指針案の柱(2040年を見据えた推計・地域3類型)と、遅れていても挽回できるポイント。

第9期の点検・評価が、第10期の質を決める

「概ね順調」の羅列で終わらせない。3色に塗り分ける実効性のある進め方。

ニーズ調査・実態調査の読み解き方——集計表を施策に変える

単純集計で終わらせない。圏域別・クロス・前回比較の3視点で課題を浮かび上がらせる。

ロジックモデルで組み立てる第10期計画

目指す姿から施策・指標までを一本の線でつなぐ。「作って終わり」にしない計画のつくり方。

認知症施策推進計画、第10期でどう位置づける?

認知症基本法下で初の本格的な計画期。「包含」か「別立て」か、盛り込み方の考え方。

保険者機能強化推進交付金の「取れていない項目」は宝の山

インセンティブ交付金の得点表を、第10期計画の自己診断ツールとして使い倒す。

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HEALTH

健康経営のコラム

健康経営優良法人をめざす中小企業の実務に役立つ情報をお届けします。

AI

AI活用のコラム

自社でAIプロダクトを開発・運用する立場から、中小企業の現実的なAI活用を発信します。

「使ってはいる」の次へ——情報通信白書が映した中小企業のAI活用の壁

利用率は86.4%。それでも「組織的な取組はない」が27.0%。個人の工夫を会社の力に変える段取り。

AI事業者ガイドライン1.2版——「うちは関係ない」では済まなくなった話

AIエージェント時代の新ルール。使っているだけの会社にも求められる3つのこと。

「デジタル化・AI導入補助金2026」の現状と申請の進め方

旧IT導入補助金が改称・AI重視に。年複数回の締め切りに向けた段取りと注意点。

Gemini Notebook(旧NotebookLM)で始める、社内資料のAI活用

手持ちの資料だけを根拠に答えるAI。社内ナレッジ整理の最初の一歩に。

ITパスポートから始める自己研鑽——生成AI時代の資格最新事情

シラバスに生成AIが追加。資格を社員教育に使う実務的な方法と新試験制度の動向。

企業のAI導入、最初に決めるべきこと——リスク対策と社員教育

禁止より使い方。シャドーAIを防ぐルールと社員教育の設計。

「Mythosショック」とは何だったのか——AIが変えたセキュリティの前提

AIが脆弱性を自動発見・攻撃する時代へ。中小企業がやるべき「基本の守り」5つ。

AIコーディングはどこまで実用か——自社サイトをAIで内製してわかったこと

エージェント型AIで、外注していた開発はどこまで内製できるのか。実体験から整理。

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