高額なシステム導入は不要です。Google WorkspaceやMicrosoft 365など、すでに使い慣れたサービスとAIを組み合わせることで、中小企業でも無理なく業務効率化を実現します。
何を導入するかより、作らなくていいものを見極めて減らすこと。作らなければ壊れず、保守も費用も発生しません。専任のIT担当者がいない会社にこそ、「手離れの良さ」を大切にしたご提案をします。
健康経営ポータルをはじめ、自社のサービスはすべて「必要な分だけ課金されるクラウド構成・使わない時間はコストゼロ」で内製・運用しています。お客様にご提案するのは、自分たちで実際に使って確かめたやり方です。
ご提案するやり方は、まず自分たちの会社で動かしています。従業員が少なくても、高額なシステムがなくても回っている仕組みです。
困りごと:中小企業の健康経営は、担当者が兼務で続かない。
作ったもの:ストレスチェック・AIヘルス相談・毎日1分の健康習慣・簡易診断アンケートをひとつにした、中小企業向けのサービス。自社で企画・開発・運用しています。
いま:使われていない時間は費用が発生しない構成で運用中。サービスの紹介はこちら
困りごと:発信は大事と分かっていても、書く時間が取れない。
作ったもの:月・水・金の朝6時にAIが予め決めた分野の最新情報を収集し草稿を作成。担当者はワンクリックで公開。
いま:このサイトの無料コラムは、この仕組みで人が確認してから公開しています。
困りごと:助成金・補助金は、公募を見落として取りこぼす。
作ったもの:毎朝6時に公的サイトを自動で巡回し、新着だけをチャットに知らせる仕組み。パソコンを立ち上げなくても届きます。
いま:自社で毎日使いながら、お客様への案内にも活かしています。
困りごと:システムからの自動送信は便利だが、誤送信が怖い。
作ったもの:お客様宛てのメールはすべてGmailの下書きとして作られ、人が内容を確かめてから送る仕組み。送ったかどうかは自動で記録に残ります。
いま:アンケートの案内やリマインドを、この仕組みで運用しています。
困りごと:書類の体裁を整える作業に、毎回時間を取られる。
作ったもの:料金表から区分を選ぶだけで、見積書と請求書のPDFが出る仕組み。締め日と支払期限も自動で計算します。
いま:自社の業務で使っています。
困りごと:職場の感染対策は、タイミングが分からないと動けない。
作ったもの:公的機関のオープンデータを毎週自動で取り込み、地域ごとの流行状況を表示する仕組み。
いま:健康経営ポータルの中で、従業員向けの情報として使っています。
困りごと:子どもの漢字学習は「書いて覚える」ばかりで、遊びながら使う場が少ない。
作ったもの:となり合う漢字が二字熟語になるように並べるパズル。学年ごとの漢字で遊べて、パン占いのキャラクターが相棒になります。サーバーを持たず、費用をかけずに公開しています。
困りごと:英単語は、書いて覚えるだけでは続かない。つづりと意味を、遊びながら思い出す場がほしい。
作ったもの:前の単語の最後の文字で始まる単語をつないでいくパズル。小学校から高校までの段階別に出題し、つながる文字をかくして自分で思い出す作りです。置いた単語は英語で読み上げます。漢字版の仕組みを流用して、短い期間で形にしました。
いま:公開中です。
困りごと:難関中学の国語は、漢字・語彙・慣用句・文法など知識問題の範囲が広く、ひとりで続けにくい。
作ったもの:難関中学の国語入試の出題傾向を分析し、その型に合わせて作ったオリジナル問題を、ゲーム感覚で解ける学習アプリ。まちがえた問題を優先して出し直し、段位や連続学習日数で続ける気持ちを支えます。
いま:テスト公開中です。合言葉に「おためし」と入れると、体験版をお試しいただけます。
※体験版は期間限定のテスト公開です。予告なく内容の変更や公開の終了をすることがあります。
それぞれの作り方は、noteで順次ご紹介しています。